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2004年」カテゴリーアーカイブ

2004年12月末

大学、大学院の友人のお連れ合いの訃報を聞く。詳しいことはわからない。お連れ合いも私と同じ病気だったらしい。 友人はこの日記をよく読んでくれているようだ。参考になったのだろうか。 とても、重い。自らに引きつけて考えてはいけ […]

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眠剤の

眠剤の1mg爆睡と不眠を分けるケミカルな脳

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押し寄せる

押し寄せる本務と雑務結局は今しなくてもよいことをする

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体調が

体調が気分が悪いすぐれない前頭葉が認知し始む

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一日に

一日に一つのことしかできない布団の中で半日が行く

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2004年11月10日(水)

自傷行動と呼んでいいのだろうか、左足の踵の皮膚を剥いてしまう。 少しずつ、会議に出て行くようにする。頑張る、感覚が抜けない。

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もみあげと

もみあげと無精髭にも白いもの父のあの日が思われる朝

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気がつけば

気がつけばヌルヌルとした爪の先なおコッコッと瘡蓋の誘い 気がつけばヌルヌルとした爪の先なおカサカサと瘡蓋の誘い(2004-11-02) 気がつけばヌルヌルとした爪の先なおコリコリと瘡蓋の誘い(2004-11-02)

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勇猛に

勇猛にハードディスクに挑む足てんてんとした黒い血の跡

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検診も

検診も医者に行くにもまず起きる生活リズムが前提になる

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