20070417彷徨ひて
故郷の街彷徨ひて知りたくも知られたくもなし上げられぬかほ 故郷の街見つめ来る中年の顔知りたるや頼りなき脳 それぞれに道極めたるはずなりし幼きままのかほ浮かぶのみ …酔っぱらってました
喫煙を
喫煙を しようとしても 火を点ける タバコの先も 見えざるよはい
全身を
全身をアリシン臭で包まれてなおダルダルの吾ぞ悲しき
桜咲き
桜咲き吾が人生を悔やみをり足首つかむ老いた父母
2006年11月16日(木)〜11月20日(月)
この間、仙台に居た。 11/16(木) また、夜中に作業、気がついたら診療時刻終了間近、慌ててタクシーをぶっ飛ばした、が、担当医は帰った直後。とりあえず、薬だけ出してもらった。まずいな。 昼飯は蕎麦。久しぶりに納豆蕎麦大 […]
貧病が
貧病が身にしみる秋遠隔で孝行するのも金次第かな
2006年10月23日(月)
風邪、ひいた。 10/22、の事は、日付を偽って、後から書く事にしよう。 とにかく、22日の午後は、すさまじく咳が出る、が、これは、喫煙の所為だろう、と、思った。 しかし、22日は、さらに連続くしゃみ、23日起きると鼻詰 […]
父の入院…その4…父の入院に詠める…その2
意に沿わぬ身体も動かぬもどかしさ憎らしくとも頼らざる得じ 妹の話をすれば押し黙る怒りの目こそ哀しかりけり 積もりたる父の机の書類には孫の写真の埋もれたるあり 四分の三の遺伝子持つ子ゆえ笑顔の写真も無視したる母 緊張をメイ […]
父の入院…その2
午前中、母親を迎えに行った、ところ、動けない、という。 パーキンソン病が、ひどくなってきているらしい。薬を服用して、休んでいると言う。 で、仕方なく、父親が入院している病院へ、行く前に、父親がかかり付けの医院から電話で、 […]
父の入院に詠める
連休にゼイゼイ音を聞きながらちらつく入院打ち消しし吾 楽しげな団体客に囲まれて旅先思ひベンチにポツリ 生クジラ戻り鰹に鱈白子田酒1合忘れたき明日 過去の歌読み返したり吾の思い節目節目に繰り返しけり ゆるゆると母の手を引き […]
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