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概念と言語化

2025年から、孫という名の動物を、映像越しに観察する機会に恵まれている。
高度な知的活動を支える概念が作られる時を見た。

これは、「あいうえお板」である。
「い」と「犬の絵」がペアになっている、あれだな。
妻の子が使っていたものを綺麗にして送った。
何やら、「絵」を見てから、おもむろに重ねるのである。

どんなグルーピングをしているのだろう?
何と名づけるのだろう?

現象に名付けられなければ、コミュニケーションは始まらない。

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