clamav-0.95.3 & check-0.9.8 on Leopard

Tigerの場合、IntelマシンもPowerPCマシンも、特に問題はなかった。

Leepardと、Snow Leopardで困る。
うまくいったりいかなかったり。Intelだから、PowerPCだから、という訳ではないようだ。
ちなみに、無茶ぶりを示す Power Mac G4 Cube ( PowerPC G4 450MHz ) に、Sonnet の SG4-C1800 を乗せたマシン、これもLeoperdにしてある、でも、問題なさそうだった。
無茶ぶりに関しては、別に書いた方がいいかな。
そもそも、
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Intel pc
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sh
export CFLAGS=’-arch i686′
export LDFLAGS=’-arch i686′
./configure –enable-check –prefix=/usr/local/clamXav –build=i686-apple-darwin`uname -r`
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Intel Mac … Snow Leopard
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sh
export CFLAGS=’-arch x86_64′
export LDFLAGS=’-arch x86_64′
./configure –enable-check –prefix=/usr/local/clamXav –build=i686-apple-darwin`uname -r`
を実行すると、
  :  :
checking check.h usability… yes
checking check.h presence… yes
checking for check.h… yes
checking linking with check… configure: unable to compile/link with check
configure: error:
ERROR!  Check was configured, but not found.  Get it from http://check.sf.net/
と表示して、configureスクリプトが止まるのだ、な。
checkに関しては、portで導入した、はず、だ。で、
/usr/local/lib/libcheck*
を調べてみると、なんか、機械によってバラバラ、だし。
念のため、
port -df uninstall check
の実行後、
port -d install check
を実行してみたが、自宅サーバ、MacBookPro Leopard、MacBookPro Snow Loepard、はダメだった。
で、checkを手動で導入。こちらは、いわゆる普通の手順で難なく成功。
その後、改めて、clamavのconfigureスクリプトを実行すると、問題なく進む。
/usr/local/lib/libcheck.*
が、portコマンドによってシンボリックリンクされている機械は、とりあえず、このような手順を踏まなくてもいいようだった。
つまり、上記3台は、シンボリックリンクが、ヘン、だったのかもしれない。
Tigerの場合も同様だろう。単に、
/usr/local/lib/libcheck.*
のファイルの問題、だと思いたい。

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