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2004年」カテゴリーアーカイブ

ひたすらに

ひたすらに飲み食い続ける懇親会会話が剥がれむき出す自責

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グズグズと

グズグズと回る思考できたから良いとは言うが譲れぬ基準

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闘病を

闘病を自存理由が引き止める寄り添い支えそこにある鬱

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人混みは

人混みはカボチャの群れだ忍び寄る独りの恐怖浅い呼吸(返し) 人込みは人と思うな出来得ればカボチャの群れって…かえって怖いか めすヾ

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顔見れば

顔見れば微笑んでしまう義務感にやつれたほほに隠れた恐怖

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頑張るな

頑張るなわかるからこそ気遣いに応えねばならぬ矛盾のループ

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2004年7月15日(木)

通院。バレリンの効果が疑わしいので、薬を元に戻した。服用する薬をまとめると次の通りである。 20時に飲むもの パキシル(10mg錠)→1錠 セパゾン(1mg錠)→1錠 夜(22時50分)に飲むもの レスリン(25mg錠) […]

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帰省した

帰省した時のままの洗濯物ワイシャツ三つ見えない未来

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2004年7月7日(水)〜7月14日(水)

まで、波に翻弄される。会議に出ていけない。電話にも出られない。 S先生が心配して、ケータイにメールを送ってくれた。 真似をして歌を詠む。とりあえず、頭は働いてくる、身体はその後。

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グニグニと

グニグニといたたまれなさを噛み締めつまゆの強張り曲がった背骨

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