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「うた」カテゴリーアーカイブ
葉あいから
葉あいからひとひら散りし花びらをしばし眺めて吾を忘れむ
かほのいろは
かほのいろは うつりにけりな ニコチンに わが身任せて ふかしせし間に 勿論、 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に をいじくっただけ。あ〜、つまらん。眠れないし。
人知れず
人知れず散りし桜や居待ち月しがみつく吾ねなき春かな ねなき、は、根無き、と、寝なき、を、かけてみた、のだが、自分で解説しては、ダメだな。 掛詞を使う余裕、あるのか?
うつうつと
うつうつと馬齢重ねて無力なり紫煙の先ににじむ父母
桜咲き
桜咲き吾が人生を悔やみをり足首つかむ老いた父母
巨星逝く
ホテルにて訃報聞きたり窓を開けオリオン探す憎き月影 教室で頷きたる吾吾だけに話しかけたる師ぞ楽しげなれ 教室で皮肉たっぷり吼えてみる所詮真似しかできぬ吾おり みちのくのホテル窓開け禁破り一服しても沈みわだかまる 死してな […]
高き雲
高き雲低き雲ともそれぞれに流れ行く秋霞みゆく吾 吾ひとり雲散霧消を希求する引き止める吾負けそうな吾
2006年11月16日(木)〜11月20日(月)
この間、仙台に居た。 11/16(木) また、夜中に作業、気がついたら診療時刻終了間近、慌ててタクシーをぶっ飛ばした、が、担当医は帰った直後。とりあえず、薬だけ出してもらった。まずいな。 昼飯は蕎麦。久しぶりに納豆蕎麦大 […]
貧病が
貧病が身にしみる秋遠隔で孝行するのも金次第かな
気がつけば
気がつけば夜は白々と既に明け吸殻山に気力埋もれし
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