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2008年夏のうた7首

頭よりはるかにデカい補虫網振り回されてカナブン一匹 ビルの上赤星ひとつ望月は笠をかぶりて蒸し暑き夜 西日浴び紫煙の先を眺めつつ今日も生きてた不思議を思ふ 自らに対する認知狂ひをり疲れを知らずひたすら眠る 疲れだと前頭葉は […]



ナマ家元

天神落語会というのがあって、四夜連続で落語をやる。 第二夜が家元と談春だ。 ところが、チケットが取れないのだな。 確か、志の輔がもっともチケットの取りにくい落語家、になっていたはず。 家元もなかなか取れない。 仕方ないの […]