復職をめざして…通院…3

こことここの、続きです。

内科
精神科で、3ヶ月に1回くらい、血液検査をしております。
ま、服薬で、肝臓がやられていないか、チェックする訳ですな。
その血液検査で、ちょっと異常が見られまして…
で、内科に通うようになったのでした。
その前に。
かんぞーの事を考えて、断酒、しましたです。
30数年間、毎日、飲み続けていた、酒、を断ちました、ばつっ
でも、まぁ、ちょっと、かなり、いっぱい、たくさん、日本酒なぞの味が、わかってしまう、わ・た・し。
2回ほど、飲んじゃったのです。
1回目は、日本酒をおちょこで一杯。
2回目は、ビールをグラスに一杯。
ともに、苦かった、まずかった、のです。
ぐっっっっげぇぇぇぇぇぇ〜
しょーげき、です。
こんなまずいもの飲みながら、食事なんて、できるかぃっっっっ、て感じぃ
しょっくです。
精神科の担当医によれば、一度、アルコール依存になって「いろいろ出てくる」ようになった場合、断酒していて、も、ある日呑みたくなって、飲んでしまう、と、「いろいろ出てくる」らしいのです。
ぐっはぁっ
2回とも、でてきませんでしたけどね。
でも、おなかの辺りが、もぞもぞ、さわさわ、むぞむぞ、して、なかなか、寝付けなかったんですな。
ぎゃ
ま、こんなことも経て、今は、ウーロン茶でございます。
おっと、内科ですな。
担当医、初診の時、名刺をくださいました。
むむっ
わたしのこと、「先生」と呼びます。
ぎょっ
ここ、国家公務員の共済組合の病院です。
とーぜん、元国立大学のセンセ方もいらっしゃるのでしょう。
患者として行くのであって、教員として行くんじゃねぇのだけれど、どーしても「先生」と呼ばれないと、気が済まない方々、が、いらっしゃった・いらっしゃる、のでしょう。
ばっかみたい。
いつもなら、「先生はやめてください、何も教えていないですから」と言うのですけどね。
この担当医には…言えなかったのです。
とにかく、ボケまくります。
「看護師さぁーん、あ、師長さぁ〜ん、封筒ください、封筒ちゃん…」
「…肝臓は時間がかかります、わたしの方法で進めますよ、いいですかぁ…(と、わたしの手に手を乗せて)…おっと、わたしなんかに手を握られたくないですねぇ〜」
「…、あーっ、風邪ですねぇ…わたし、薬だしませんよぉ、自分で治してっ」
「(待合室で待っていると、ご丁寧にご挨拶してくださり)…(センセ、白衣のボタン、掛け違えてますよぉ〜)…」
「うーむ、まだまだ、治療は始めませんよ(うつの治療を優先させるから)、ここはひとつ、音無の構え(センセ、両手を上げて、構えましたです)、で…」
いちおー、ボケもツッコミもできますけどね、わたし。
始終、「はぁ」「はぃ」、あるいは無言、でございます。
肝臓、確かに、回復には時間がかかります。
この担当医と長くつきあうのでしょうね。
通院のたび…こちらもひと月に1回ペース…に、期待してしまうのです。
さて、今回は、どんなボケをかましてくれるんだろー
通院が楽しくて…
そうそう、肝臓の検査結果ですな。
生まれて初めて、エコー検査というのをやりました。
でぇ〜っかい、肝臓が、見事に、白く輝いていました。
半分切って、売ろうか、と、思ったくらい。
ま、昨年の秋くらいから、眠れない、のをいいことに、寝る前に、カップ麺を食し、酒を呑みまくっていましたからね〜
太りました。
肥満です。
肝臓くんも、脂肪肝。
この担当医、そういえば、検査結果の判断では、自分以外の医者の意見も聞いていましたね。携帯電話かけてました。
最初のエコー検査の時も、ごり押しで入れてくれたし。携帯電話かけてました。
ぬぽーつとしてるように見せて、結構、切れ者、かも。
「封筒ちゃん」の時には、師長さん、とおぉ〜っても嫌そうに封筒持ってきてました。
変わり者で、嫌われていたりしてね〜
でも、治療に関しては、かなり、しっかりとした、ビジョンを持っているのでしょうなぁ。
ぶれない、けど、やわらかい。
そう、思いたい。
つづく…

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