2002年12月12日(木)

午前中、通院。好調である旨を伝える。
ただし、眠剤が効いていない可能性を伝え、ロヒプノール2mgとドラール20mgをそれぞれ一週間分出してもらい、飲み比べることになった。
ロヒプノールは、『病院の薬』では「催眠剤・鎮静剤」に分類、ベンゾジアゼピン系(催眠剤)、フルニトラゼパムの製剤、中間型、と書かれている。
また、ベタマック50mgの服用は完全に止め、また、パキシル10mgは漸減させる方向で今回は毎週金曜日の服用を止めてみることになった。
服用する薬をまとめると次の通り。

  • 20時に飲むもの(金曜日を除く)
    1. パキシル(10mg)→1錠
  • 夜寝る前に飲むもの
    1. ロヒプノール(2mg錠)→1錠、またはドラール(20mg錠)→半錠
    2. ラボナ(50mg)→1錠、40分しても眠れなければもう1錠

比較的好調が続く。しかし、やはり、土曜半日、日曜半日、月曜の午前中を寝て暮らす日々が続いた。とはいえ、以前のように一日中寝込むことは幸い無かった。起きだしてしまうと、ヘタをすれば、「歌ったり踊ったり」してしまう…変だな。
夜、一度寝ついても、2時過ぎ、あるいは、5時過ぎに起きだすことがあった。睡眠に充実感が無い。


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