腰痛

この間、仙台に居た。

11/16(木)
また、夜中に作業、気がついたら診療時刻終了間近、慌ててタクシーをぶっ飛ばした、が、担当医は帰った直後。とりあえず、薬だけ出してもらった。まずいな。
昼飯は蕎麦。久しぶりに納豆蕎麦大盛りを食す。その後、床屋に出かけ、顎髭は残した。
パッキングしているうちに、あっという間に出発時刻の1時間前。余裕で出たつもりが、渋滞。
これではタクシーとはいえぶっ飛ばせない。
始めて、Webチェックイン(正確にはケータイからだが)をする。
幸か不幸か、使用機到着遅れで、十分に間に合ったが、その分、仙台に着くのが遅くなった。
空港の玄関で、上着の類いを忘れてきたことに気付く。気温の見積もりが甘かった。
さみぃ〜
それなりに疲れたので、店に食事にいく元気もなく、コンビニサラダにおにぎりを食す。
改めて、夜中にサーバどもの稼働状態の確認作業はしたのだが...はて、2台のサーバどもが動いていない、大丈夫か?

11/17(金)
作業停電の日だった。
珍しく7:00に起きたのだが、儀式喫煙で、サーバの稼働状況(ちゃんと停止するか)を確認しないまま、実家に向かう。
自分の設定とタイマーを信じて...
ひたすら買い物とメシの1日。
まず、午前中、自分のジャケットを買った。在仙中はこれで大丈夫。
母親は、デパ地下で買い物したいとのご希望。両親を車に乗せてあたしが運転、13時過ぎに出かけた。とはいえ、出かけたのが午後だったため、母親の方は既に動き難くなっていた。
ホテルに戻ってから、それなりに疲れたので、マッサージを頼んだ。不覚にも寝てしまった。
夜中にテレビを見ながら、焼酎を2合ほど飲んでしまう。
やばいなぁ。明日は、教授学習過程研究会なのに。

11/18(土)
やはり、疲れと飲み過ぎで気がついたら12時を過ぎていた。
いろいろと諦めて、儀式喫煙をしてコーヒーを飲む。
適当にコンピュータを使って作業をしているうちに、フロントから電話。
慌てて部屋を出る。
研究会は15時からだったから、それなりに間に合う。
なかなか、ミョーな結果が発表されて、面白かった。
その後、懇親会。二次会まで付き合う。
ホテルに戻ってからも寝つけず、テレビを見ていたが、そのうちにそのまま寝てしまったようだ。

11/19(日)
だるい。
10時過ぎに起きる。とりあえず、適当にしたくして、実家に向かう。
今日は、13年ぶりに家族再会(再開かも)の日になる、はずだ。
さらに、甥っ子どもが2人来る。
はて、どんなことになるのか...
誰の遺伝子なのか、2人ともでかい。兄貴は小学五年で143cm、先日、某厚生病院に見舞いに行き、中学生を演じてくれた子だ。あたしが小学4年の時に141cmだったから(小学一年の時に120cm、その後1年で平均7cmずつ伸び、小学6年の卒業直前には、172cmになっていた)、そこそこでかい方だろう。小学2年の弟はそれに輪をかけてでかい...さすがに兄貴にはかなわないけど。
2人とも足がでかいから、でかくなるだろうな...って、犬か。
恥ずかしいのか、2人はじゃれあってうるさい。特に弟は妹(母親)にべったりである。
伯父さんは、途中で、弟を「墓場探検」に連れ出した。
かつてのあたしの遊び場だ。甥っ子どもの母親、つまり、あたしの妹の遊び場でもあった。
それなりに話をすると、神妙に話を聞いているし、それなりに質問もしてくる。
1人だからなのか、「墓場探検」が怖かったのか、定かではない。
兄貴には、電卓の遊び方を教えた。何だか知らないが、「エラー」表示を出すことを目的にしてガチャガチャやっていた。
...何だか知らないが、やたらとミョーなことを教える親戚の伯父さんの役割を演じた訳だな。
あたしの母親、つまり、ばあちゃんは、どこから見つけたのか、あたしが小学生の時に遊んでいたメンコ(当時は、パッタと呼んでいた)を取り出してきた。
予想に反して、いや、そのように予想する方が無茶だったのか、遊び方を知らない。
ただ、やみくもにたたきつける、終いには飛ばして遊んでいた。
「欲しければ持っていってもいいぞ」と言っても、興味なし。
代わりに、妹がかつて買った「羊のぬいぐるみ」を持っていった。
どうも、弟の方が抱いて寝るらしい。
もうちびつと成長したら、伯父さんがいろいろと悪いことを教えてあげるよん。うひひ。
この間、あたしの母親は、それなりに口を出していた...口うるさい近所のババアである。
父親の方は、始終ニコニコとしていて、それなりに楽しかったのだろうし、嬉しかったのだろう。
これが、治療の励みになれば一石二鳥にも三鳥にもなる。
昼飯は、イクラ弁当をみんなで食す。
...夕方、余った1つをあたしが食すことになってしまった。
18時過ぎには実家を辞し、買い物に行く。
ホテルに着いてからは、マッサージを頼んだ。不覚にも寝てしまった。
で、夜中に起きる。適当に仕事をして、改めて寝に入る。

11/20(月)
これを書いている。
目覚ましが鳴る前、6:00過ぎには起きていた。
溜まっていたメールを整理し...学生さんから送られたメールがスパムメールに入っていたり...サーバの様子を確認したり...バックアップがまだ完全にできていないサーバがある...そして、当然のように儀式喫煙にコーヒー。
朝食は、妹が持ってきてくれたバナナ3本とコンビニで購入したキノコ汁、ミカン。
さて、そろそろ、出発の準備をするか。
今日は、午前中、区役所に出かけて非課税証明書を取ってこなければならない。
郵便局で振り込みもある。
午後は、適当に実家の用事を片づけて、夕方、空港に向かう、はず。

相変わらず、調子が良い、とは、言えない、ような、状態。
夜中に起き出し、明け方に寝て、昼過ぎに起きるのは同じだ。
結局、授業開始50分前に出て行く。昨日同様、タクシーを呼び、ふっ飛ばしてもらって。
途中、Midwife Jeimieに頼まれた本と、OHPの指示棒を取りに研究室に寄った。
で、だ。
とても凄い本を見つけた。正確には献本いただいたのを物理的なメールボックスに見つけたのだったが。
Midwife Jeimieにも一冊渡してくれ、との、Mさん(8月にK本大学にあたしの授業を見に来てくださった大先輩)からの伝言付き。
タクシーを待たしているのに、序文の最初の段落を読んでしまう。
これまで、どんなにもどかしい思いをしていたか、が綴られている。
例えば、「教育心理学」という名前の教科書、テキストの類いには、学習者が持ってしまっている知識、科学的には間違っている知識が存在する、という記述はあるのに、それらをどうやって修正するのか、という知見はない、のだ。そうそう、そうなんだぁ〜!
そのような知見がなければ、Whyを追求するタダの心理学だ。
どう修正するか、を提案できて、始めて「教育」という名前を冠するに値する。
そのような知見がなければ、教育方法学は立ち行かない。
よっ、待ってました、真打ち!
その名も、

4861630339 学習者の誤った知識をどう修正するか―ル・バー修正ストラテジーの研究
麻柄 啓一
東北大学出版会 2006-10

by G-Tools


だ。
「はじめに」の冒頭ににこう書かれている。

 長年もどかしい思いをしてきた。それは例えば,教育心理学のテキストに接したときである。学習者が誤った知識を持っていることには触れられているのだが,どのように教えればそのような知識が修正されるのかについては説明が十分とは言えないのである。あるいはまた,小学校や中学校の教師,未来の教師である学生たちに,誤った知識を修正するためのさまざまな研究を紹介したときである。「教育心理学では授業に役立つことも研究されているのですね」と言った感想が返ってくることが多いのである。教育心理学という学問のイメージが気になると同時に,このような研究をもっと多くの人たちに知ってもらいたいという思いが強くなるのである。


そう、今までの教育心理学を超えた、教授ストラテジー論という教育方法学の分野にもまたがった極めて稀な、そして、極めて重要な、さらには、極めて実践的な、本が漸く出てきたのである。
実践的といっても、ハウ・ツウや技術を意味もなく羅列しているのではない。キチンとした教授理論に基づいているのである。勿論、その理論と実践とがルールと実例の形で示されているのだから、特定の科目(つまりこの本で挙げられている授業)に対して限定的に利用できるのではない。読者は自分の担当する科目にも応用可能なような形(ルールと実例の形)で示されているのだから。
...ただし、ルールと実例という関係であっても、実例にのみ着目して利用しちゃうような教師(未来の教師も含む)には無意味だろうけど。

みんな、教育に関わるなら、特に、教職に関わるなら、是非、購入して読もう!
チョーシ悪かったのだけれども、とても、元気になった。

で、タクシーだ。
高速をふっ飛ばしてもらって、授業開始5分前に到着。
先週の続きから、人の情報処理の特徴をコンピュータのそれと比較する話。
眠そうだったので...16:50開始の5時限目は、受講生たちには辛そうで、心苦しいのだが、今のあたしの調子では、この時刻から開始するのがやっとなのね、ゴメンナサイ...作業をさせる。
予定通り終わらなかったが、続きは来週だ。

昨日に続き、慌てていたので、例の腰痛ベルトはしていかなかった。
案の定、帰りの電車の中で腰が痛み始めた。
明日はどうなるのだろう。
先が見えない日々が続く。

昼過ぎ(ものすごく、過ぎ、世の人々は「おやつ」を食べているかも)に起き出す。
Midwife Jeimieから届いた、ワークシートを見てくれ、というメールで、今日、月曜日、10/16、看護初任者研修(1年目)の第2回目、があることに、気付く、愕然。
愕然としながら、儀式は欠かせず、時刻はどんどんと過ぎて行き、ワークシートをざっと(これが後から命取りになるのだけれども)見直して、ヒゲを剃るのに時間がかかり、服を選んでいたら、開始時刻の60分前に、なって、しまう。
とりあえず、タクシーを呼んでふっ飛ばしてもらい、会場に着いた時には、Midwife Jeimieは既にインストラクションを始めていたのでした。
なかなか、キリッとして、上手。
今年の1年目は、人数が多い。一つのグループが最大6名に抑えて、8グループある。
今回の研修では、グループで話しあった結果をそれぞれ発表してもらう、の、だが、ワークシートを見ると、6グループ分しか記入欄がない...
つまり、1回目でやったことは、すぅ〜っかり、忘れていた、のでありました。
とりあえず、謝罪の役目はあたしがやって、グループの発表を板書することにした。

会場に着いてから、ずっと、足が震えていた。真っ直ぐにたとうとすると、右膝が「笑い出す」のである。
個人作業、グループワークの時に、椅子に座って軽く叩いたり、屈伸運動をしたり、ストレッチしたり、思いつく事をとりあえずやってみたのだが...板書の時なんぞは、動きにくくて...困った。

それはそれとして、今年の1年目は、なかなか、すごい。
自分が出した結論の根拠、特に判断基準を他のメンバーやグループに伝えられるだけ、言語化できているのだ。さらに、その基準がなかなか面白い。
勿論、我々の1回目の研修の効果、とは断定できないが、看護の世界に判断基準という言葉を持ち込んだのは我々だし、現に、2回目の研修では、基準、という言葉が受講生自ら使うようになっていたのだから、まんざらでもあるまい。
と、考える事にして。
フラフラしながら、家に帰ったのでありました。
明日は、S学院大学での非常勤だ、が、大丈夫何だろうか。

だらだぁ〜らな、1日、の、続き。
昨日から、ずぅ〜っと、喜多郎のCD(正確にはiTunesだが)をかけっぱなし。
寝る時も、寝ている時も、起きている時も。
煙草は、いつもの週末よりは多少少ないかも。
テレビを見て、サーバプログラムにパッチをあて、他のサーバの様子を見て、少々、焼酎を飲み、カップ麺を食べたら、20時過ぎに眠くなって、喜多郎を聞きながら寝てしまう。
で、この時刻に、腰が痛くて起きてしまう。
ちうと半端、だ。

学府・学部の休講情報掲示用ブログを作って、既に1週間、ボランティアによる掲示が続いている。
役立っているのだろうか。
利用者反応、というのを知りたいものだ。
アクセス統計を見ればいいのだな...
トップページの/notice/に173件、学部情報に25件、休講情報に21件、10月分に19+8件、学府に9件、アーカイブに7件、個別の情報に18+9+8+7+6+6+6+5+5+5+1+1件、まぁまぁか。多分、知っている一部、がアクセスしているのだろう。
ちなみに、携帯電話からのアクセスが10件。
まだまだ、だな。
教務委員会では、どんな扱いになっているのだろう。

ちなみに、このブログには、半月で1300件、先月が2100件だから...単純に予想しても残りの半月で1300、月末には2600、予想に反して、アクセス数が増加してしまった、かも。
いったい、何が面白いんだぁ〜

一服して、寝よ。

昼過ぎに起きる。
儀式喫煙しながら、コーヒーを飲んだり、mixiにメッセージを送ったり...「学生らしく」講義をさぼった連中が、まとまってメッセージを送ってきた、のに、対して、律義に返信する、のは、ちびつと、病的かもしれない...、していたら、既に授業開始60分前になる。慌てて出て行く...昨日に続いて、ヒゲを剃り忘れた。
タクシーですっ飛んでいったので、万歩計は1300歩、授業後は5800歩、教壇の、もとい、舞台で暴れまくったようだ。
休講になったから、と、いうことで、顔なじみの学生...メッセージを送ってきた学生たち...が「ゲスト」で加わる。なんだろーねー...きっと。あたしの舞台を見に来たのだろう。
なんとか、属性記述と対象記述の話を進める。適切属性・不適切属性の話もできたつもり。
タクシーの中で拾った1円玉を使って...

次の時間が問題。
TAに任せっきりにしていたのが徒になり、結局、裏方で尻拭いをする破目になる。
実習の様子、見たかったのにな〜

その実習では問題続出だったらしい。
...TAたちはそれなりに対応したようなのだが、その対応の様子も見たかったな。
サーバにログインするためのパスワードが、なんと、変更ができない、という大問題が残った。
はて、そういえば、サーバのセキュリティが、前回の授業...というのは2年前...の時に比べて上がったことは確実。
授業後、TAたちを残して、いくつか実験してみたのだが...
なんと!
このサーバは、パスワードとして、7文字しか受け付けない、のであった。
8文字ならば「慣例」なのだけれども、7とはなんとも、不思議だ。

ま、理由はともかく、事実として確認されているのだから仕方ない。

テキストの訂正が必要だ。
ふひぃ〜、仕事が増えた。

夕方は研究生と社会人院生の指導をして、帰りがけに一杯引っかけて...いつもの店なのだが、「身構えるような連中」と出会ってしまった。
うー、困ったものだ。

結局、12000歩、歩いたことになっていた。
用心して「N山式腰痛ベルト」をしていったのだが、それでも腰が痛い。
さらに、腰痛ベルトを締めすぎたのか、あちこちかゆい。
困ったものだ。

で、夜は、また、眠れなくなってしまって...結局、先週と同じだ。
TRICKを見る羽目になった。
困ったものだ。

会議3つ。
卒業者、修了者、入試の合格者、休学者の認定、研究生、決めなければならない。
それにしても、目がかゆい。
鼻水が止まらない。
これに連続くしゃみが加わったら最悪だったのだが、くしゃみはなかった。
木曜日の会議の後、退職する方々の送別会もあった。
一人、泣いていた。
もちろん、アレルギー反応である...突っ込むまでもない、か。
頭痛もする。血圧も高い。
とりあえず、8日の夕方には整形外科にリハビリに行った。
リハビリに行くたび、仰臥位で足を上げる時、だんだん垂直に近づいているのがわかる。なかなか楽しい。
ちなみに、リハビリ開始時は45度がやっとだったし、引き剥がされるような痛みが走ったし、膝も曲がっていたのでした。
今は、リハビリと呼ぶ拷問にじわじわと股が裂かれる金を取られる、では、ない、な。
もちろん、裂かれるのは、いぃ〜やぁ〜、では、ある。
ピリピリと引き剥がされる大腿の裏の筋肉、息が詰まり、息が止めてしまい、全身に力が入る、ますますピリピリする。
典型的な悪循環。
それにしても、リハビリは、あと、どのくらい続くのだろう。9月からだから、かれこれ半年だ。
それだけ元に戻りにくくなっているということか。
疲れた。
我々の仲間(どうしようもない学生の論文をそれなりに仕上げる職人たち)内では、食あたりならぬ「卒論あたり」という言葉がある。毎年、2月は、その伝で言えば、差し詰め、「口述試験あたり」だ、な。
2/18(土)は、博士課程(社会人特別選抜)があった。
外国語に関しては、ここに書かれていることに大賛成。外国語で書かれたニュースサイトで大意をつかむことくらいはできてほしいのだけれども、なぁ〜
それに、いつもながら、研究計画がいいくらかげんだと思ってしまう。
質問紙調査をなめている、と、しか、思えない。
インタビューをなめている、と、しか、思えない。
以前、某青森公立大学にいた時、某弘前大学に赴任していた先輩と組んで、某鳴門教育大学の遠隔実験授業に参加した。統計学である。某SPSSをコマンドで使うのである。その際、先輩が、調査法と実験計画の概要を説明するところで、ちゃっちゃっと質問項目を作り、適当に因子分析(その前にクラスター分析をして因子数を決める)をして、はい、調査研究の一丁上がりぃっ、と、皮肉を込めて書いていた。
それすら、ない。
妙な文章を仮説と呼んでいる。
もちろん、仮説演繹法を使っているようには見えない...知らないのかな???
理屈が見えない。
疲れる。
で、最低週に2回、整形外科に通うことにした。
コンピュータの前に数時間座り詰め、ということがないためか、担当マッサージ師が驚くくらい、背中は柔らかくなっていた。ただし、右足の背面の筋肉が強張って、仰臥位から垂直にまで上げられない...左足はそれなりに上げられるようになったのに...
まだまだ、だな。
2/14と2/16は、家から出たくなかった。
単純に、疲れた、の、だと、思う。
おまけに、久しぶりに頭痛がする。血圧も高い。150/100。
動きたくないので、食欲もない。
とりあえず、降圧剤と眩暈の薬と鎮痛薬(イブプロフェン)を空きっ腹に入れた。

2/14の午後は、それでも、打合せに出かけた。
4月から研究生になりたいという留学生との面談である。
これまで、日本の大学を卒業した留学生は指導したことがある。研究生から始める場合は初めてだ。
実は、もう一人来るはずだったのだが、連絡なし。
結果的によかったのかも。体調を考えれば、一人でも十分...いっぱいいっぱいかも...かな。

2/15は、久々に整形外科に行った。2/14も行きたかったのだが...2/16も行きたかったのだが...
ただでさえ眠れないのに、背中が痛くて、ますます眠れないことがある。
この時期、口述試験が連続し、長時間座っていなければならないことが多いので、できるだけマッサージは受けておいたほうがいいのだろうな。
2/17と2/18の午前中も行くことにしよう。

実は、連日...口述試験の後でさえ...サーバたちの種々のアプリケーションを更新(バージョンアップ)するため、夜中まで大学で作業してしまっていた。さすがに夜中までいると、頭が痛くなる、し、咳まで出てくる。花粉アレルギーが始まったようで鼻もグズグズする。
そんなこんなで余計に疲れる。
疲れたからといって、家で寝ているだけでも、また、疲れる(疲れが取れない)、の、では、あるが、とりあえず、寝て過ごす。

会議の日。とはいえ、午前中だけ。
午後は、20日締め切りの卒論修論の指導。
これまで、何度も何度も、言葉に敏感になれて言い続けて、この時期になっても、まだ、言い続ける。
咳はまだ残っている。
明日はもつ鍋の日。アリシン効果に期待しよう。
指導の合間、久しぶりに整形外科にリハビリに行った。
身体の「かたさ」が、治療を始めた最初のころのものに戻ったかも、ギャー。
...「かたさ」にアリシンは効かないだろうし...
地道に繰り返し、だな。
比較的早い時刻に眠くなってきた。
足が冷える。
特に左足の、三陰交と陽輔を中心にした辺り、って言っても、わからんか。
場合によっては右足も冷える。だいたい同じ場所。
真冬の青森で寒風にさらされた時の指先のようなジンジンと冷える感じ。
冷え性というやつはこういうものかよ(夢枕漠風)。
はて、これも腰痛絡みか?
7,000〜10,000歩くらい歩くと、左膝(特に膝蓋骨の回り)が痛くなるので、膝のせいかな。
で、診察を受ける事にした。
ポイントは水が溜まっていないかどうか、ということらしい...水を抜くのはとても痛い。爪楊枝より太いくらいの金属製の注射針を大学生の時に刺された、2回も。えーん。
幸い、水は溜まっていなかった。診察は、またまた、ぎゅーっと(地機の辺りを、って言っても、わからんか)押されて、痛いっ、で、疲れたのだろうということになった。
腰の調子が良いので、歩く距離・時間が長くなったのだけれども、左足の筋肉がついていっていないのだろう。ヘパリン類似物質配合のジェルを塗ってよくマッサージせよ、との指示。
それにしても、「高いけど」と断ったものの、某社のチタン入りのジェル、つまり市販の外用薬を奨められたのにはビックリ。
何といっても、ヘパリン。ヒルドイドかモビラートがいいんだもんね〜、ネタにも使えるし。
リハビリと呼ぶ拷問にじわじわと股が裂かれる金を取られる
体幹の奥に張りたる一本の筋の慟哭腰にこだます
冷湿布操体法にセンネン灸磁石を貼って医者嫌い行く

午前中、会議があった。が、(腰痛を含めた体調の具合で)なんとも動きづらいので、欠席を伝えた。
腰痛の痛み、体幹の奥の方の痛みがどうしてもとれない。この機会に、居酒屋の大将に薦められた整形外科に行ってみることにした。ようするに「経年変化」あるいは「加齢」による痛みで、恐らく治療は高校時代の椎間板症候群の時のように牽引されるのだろうな、とたかをくくりつつ、レントゲンは撮ってもらいたい...
予想通り、「加齢」と言われた。最近のレントゲンは、画像処理するようで、立派な腰椎が五つ、しっかり映っていた。第四腰椎が若干前に(腹の方に)ずれていたし、それぞれの腰椎の縁が尖っていた...減ったんだろうな〜
それにしても、レントゲン技師のおねーちゃんは、左腰をグイグイ動かして「ポーズ」をつけてくれた。痛いといえばそれなりにしてくれたのだとは思うけど、ズキッと痛みが走った瞬間は声が出せないのだな〜
医者は同年代らしく、懸命に「普通である」ことを(鬱も含めて)自身の体験を交えながら、話しをしてくれた。診察は、うつ伏せで3ヶ所、グイッと押されて「痛っ」で終了。
治療は、「トップラー」と「個別治療」。前者はEMSで、腰の筋肉がピクピクする。「加齢」で腰椎が減っただけでなく、運動不足でコルセットの役目をする肝腎の筋肉が弱っている、で、筋力をつけるため、らしい。
「個別治療」では、プロのマッサージを初めて受けた。腎愈肝愈の辺りをゴリゴリやられましたっ!
やられた成果はすぐに出て、左足が簡単に上がるようになった!
すごい!
ちなみに、貼り薬は、発売元Y社で製造販売元がH社だから、フェルビナク、だな、多分。
「24時間タイプ」と言われた。ふーん。

夜中にジワジワと左の腰が痛くなった。急に来たわけではない、ので、いわゆるぎっくり腰ではないと思う。妙な姿勢で椅子に座ってダラダラとテレビを見ていたところ、ジワジワと痛くなってきた。とりあえず、湿布をしてみた。
3日(土)痛みは相変わらず、夕方、3700歩程歩いてみる。動けることは動ける。だが操体法でも軽くならない。
4日(日)寝つけない。寝返りしようとすると痛みが増す。一日中寝ていた。時々プログラミング。結局、夜中まで仕事。
5日(月)左足を上げようとすると痛みが増す。椅子に座る際には、左足を手で持って移動させなければならない。階段を昇る時がつらい。
6日(火)家でじっとしている。とは言え,プログラミングは少々。
湿布していたところに湿疹ができてしまった。せんねん灸で刺激し過ぎたか...
磁石も(2種類)貼ってみた。
第四腰椎の棘突起の部分が痛い。引っ込んでいる(腹の方に落ち込んでいる)かもしれないな。
腸骨につながる細い筋肉が痛い。骨盤が歪んだかな。
鎮痛剤は、とりあえず手元にあったアセチルサリチル酸250mg+アセトアミノフェン150mg、イブプロフェン150mgを試した。一番効いたのは、メフェナム酸250mg、効能に「手術後及び外傷後の炎症および腫脹の緩解」と書いてあるだけに凄い。

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