弘あんど宏

何を隠そう、知っている人は知っているように...わたしの名前の読み方は、某アナウンサーと同じ、である。

そう、わたしの漢字の名前で、某アナウンサーを指し示しているのである。
なんとも、頭にくる。
Googleも、もしかして久米宏、などと表示しやがる。
Google久米弘.png
ちゃんと、入力したキーワードで検索しやがれ...しているけどさ。
ちなみに(もちろん?)2つ目がわたし。
2010年8月の中旬、某アナウンサーがパーソナリティを務める番組の放送作家の方からメールが届いた。
何でも、
 
当番組では久米宏と同姓同名の方で、今週8月21日(土)に
お電話で5分〜6分程度ご出演して頂ける方を探しております。
 
とのこと。
お返事には、
番組は、ポッドキャストでチェックしております。
あれは、今から43年前、わたしが小学二年生の時です。
「おまえがラジオに出てるぞ」と言われ、わくわくしながらラジオを聴いたものでした。
しかし、それも、つかの間。
ぴったしカンカン、ベストテンと、久米さんの知名度が上がるにつれ、「名前を呼ばれて笑われる」という、暗い人生が始まりました。
教育実習先では800人の中学生に笑われました。
27歳の時から、人前で話をする仕事...先日亡くなられた京都大学名誉教授、森毅先生の言葉を借りれば「芸者と教師は客商売」、その客商売に就き、真っ先に、そして、必ず、名前を覚えられるというメリットを享受している現在です。
時々、漢字表記を間違われますが、それもご愛嬌。
インターネットを検索すれば、わたしの漢字表記で、久米さんを表現している場合もあり、とりあえず、それらを笑って眺められるようにはなりました。
こんな話でよければ、お使いください。
出演可能です。
と書いた。
その後、放送作家の方とは電話で何度か話しをし、この時の放送には出演することはなかったのでありますな。
さらにその後。
放送作家の方から電話があり、2010/9/11の放送で、自分の名前をテーマに出演してくれぃ、とのこと。
ほぅ
面白いじゃん
放送当日は、ちょうど、某熊本大学で集中講義している最中。
昼休みを長く取って...土曜日だし...さ。
我ながら、ラジオらしく、ゆっくり、はっきり、話したつもり。
さて、どうなのかね。
さてさて、その後。
川口市のまったく見知らぬ人から、CDが送られてきたのですな。
放送当日は、わたしが聞けなかっただろう、ということで。
おおおっ
すごいっ
メディアの力っ
で、まぁ。
著作権のこともあるけど、わたしが出ている前後を含めて、20分ほどのファイルを作成したのであります。
Unicodeの漢字をファイル名に入れたから、クリックしても再生できないかもね。
むふふ。

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