2009年11月アーカイブ

11/18、妹からメールが来た。母親と通院し、さらに、妹の家に母親を連れて行った、という事だった。

妹の話によると、隣家の人から妹の携帯電話に電話があったらしい。
母親が訳の分からない事を行っている、と、いうことで...

雨の中、隣家まで歩いていったらしい。
そして、譫妄の内容を訴えたらしい。

訳がわからないだろう。
譫妄なんて、素人には理解できまい。

原因の一つが、電気ストーブ、だった。とほほぉ〜
タイマーで電気炊飯ジャーが起動する、と、ブレーカーが落ちる。
ご飯が炊けていない。
で、霊の仕業、と、なるのだ、な。
ブレーカーが落ちたのは、一度ではない。先週も電話が来た。
電気ストーブは、常に電源を入れていないと、寒くて困る。
電気ストーブにもタイマーを設定しておけばよかった、の、だった。とほほぉ〜

悪い事に、電話を光回線に変えてしまっていた。ブレーカーが落ちると使えなくなる。
で、ずぶ濡れになりながら、隣家まで歩いていった、の、だった。ぐはぁ〜
電話が使えなくなった事も、霊の仕業、に、なっていた。ぐぇ〜

母親の担当医の話では、もう限界、らしい。
で、妹が妹の家に連れて行った、ということだ。

このまま、母親が妹の家で暮らすにしても、あたしが万が一引き取るにしても、それまで母親が住んでいた、父親が契約した、あたしが修理した、この家には、母親は住めない。
それは、今、実感している。
この家で寝泊まりして、あたしは自分のうつがひどくなるだろうと直感的にわかった。
ちょっと一本通りを外れているだけで、車の音がしない。
風通しが悪い。
遮光性のカーテンのせいだろうが、時刻がわからない。
母親は目覚まし代わりにラジオをつけていた。そうでもしなければ寝過ごす。
そういえば、午前中寝ていた、と、以前、母親が電話で話をしていた。

いずれにしても、まだ、父親の遺物が残っている。
母親の生活に必要最低限のものどもだけを残すように、整理する必要がある。
で、まぁ、まだ、仙台に居るのだった。






11月の連休、正確には10/31〜11/4、そして、11/20〜、仙台にゐる。
母親が独り暮らしに耐えきれなくなった、ようだ、から、なんだ、な。

2009年現在、パーキンソン病の治療薬は、諸刃の刃、である。
動きをとるか、譫妄をとるか。二者択一、だ。

人間は動物である、から、動けなくなったらおしまい、動いていなければならない、と、操体法を学んだ時から考えている。
あたしの場合、譫妄を経験しているから、モトイ、知識が構造化されているから、譫妄にも対応できた。

母親の場合、見えるものが真実なのだから、辛かったと思う、否、今も辛いはずだ。
10月末、夜中に珍しく母から電話があった。
何でも、家に父親がつれてきたのが2人居て、夜中にうるさい、らしい。せっかく炊いたはずのご飯が朝にはなくなっている。作ったみそ汁もなくなっていて、おまけに鍋は洗ってあるのだそうだ。
急に霊能者になったか、オオボケをかましているか、ここは一つ、霊的なものとは無縁のあたしが行って、少なくとも一晩は泊まってみることにした、の、が、11月の上旬。

両親はあたしが生まれたとき、銭湯の2階に下宿していたそうだ。今でも、銭湯のところが2人の本籍になっている。
あたしが記憶しているのは、長屋、だった。共同のトイレ、井戸端...さすがに吸上げポンプになっていたけど。貧乏な我が家は、追い出されては家賃の安い借家を探して住んでいた。
小学生の頃はある寺の借家、遊び場は墓場である。当然、この時点で何かがあってもおかしくはない、の、だが、何もなかった。
今、父が往き母が住まっているのも、別の寺の借家である。
大学4年のとき、卒論もしないで夏期休暇中、この家の修理にあたった。といっても、崩れてくる壁、すかすかの天井にベニヤ板を張っただけであるけど。
このベニヤ板、20年以上経過してもまだ健在である。さすがに、台所の天井は水蒸気のために表面がはがれているけど。
一級技能士、職人の父親の使う道具は、ほとんどが大工道具であった。それらを見よう見まねで使い、よく怒られた。と、言っても、道具を元に戻さないから、だったけど。
後になって、極地方式研究会に関わり、小学生にもプロの道具を使わせよ、という考え方がすんなり入ったのは、このような経験があったからだと思う。

話はだいぶそれた。
母親は、私生活を他人から見られる、覗かれることを極端に嫌う。
徹底的に遮光性のカーテンでおおい、透明なガラスの窓には段ボールを設置する。
昼でも暗い。
そのような中、独り暮らしである。
誰か人が居なければ、あたしなんざぁ、うつがひどくなりそうだ。
それにしても、このような環境で、よく8ヶ月も独り暮らしできたもんだ。

10月上旬には、一番気になっていた父親の布団の一部を処分した。
よくよく聞いてみると、あらゆる、しわ、が、人の顔に見えるらしい。
特に、布団、座布団、タオル、そして、ビニールの袋の中。
この時には、薬の副作用による譫妄だ、ということを話した。
気になっていた、しわ、も取り除いたのだから、大丈夫だろう、ということで、とりあえず福岡に戻った。
このとき、ついでに、でろんぎの電気ストーブを購入し、セットしていった。
石油を燃やす暖房器具では、石油の供給が一人ではできないのだ、な。
で、電気ストーブ、ということだ。

これが、大騒ぎをもたらしちまった...つづく。

Tigerの場合、IntelマシンもPowerPCマシンも、特に問題はなかった。

Leepardと、Snow Leopardで困る。
うまくいったりいかなかったり。Intelだから、PowerPCだから、という訳ではないようだ。


ちなみに、無茶ぶりを示す Power Mac G4 Cube ( PowerPC G4 450MHz ) に、Sonnet の SG4-C1800 を乗せたマシン、これもLeoperdにしてある、でも、問題なさそうだった。
無茶ぶりに関しては、別に書いた方がいいかな。

そもそも、

---------- ---------- ---------- ---------- ----------
Intel pc
---------- ---------- ---------- ---------- ----------
sh
export CFLAGS='-arch i686' 
export LDFLAGS='-arch i686' 
./configure --enable-check --prefix=/usr/local/clamXav --build=i686-apple-darwin`uname -r`

---------- ---------- ---------- ---------- ----------
Intel Mac ... Snow Leopard
---------- ---------- ---------- ---------- ----------
sh
export CFLAGS='-arch x86_64' 
export LDFLAGS='-arch x86_64' 
./configure --enable-check --prefix=/usr/local/clamXav --build=i686-apple-darwin`uname -r`

を実行すると、
  :  :
checking check.h usability... yes
checking check.h presence... yes
checking for check.h... yes
checking linking with check... configure: unable to compile/link with check
configure: error: 

ERROR!  Check was configured, but not found.  Get it from http://check.sf.net/


と表示して、configureスクリプトが止まるのだ、な。

checkに関しては、portで導入した、はず、だ。で、
/usr/local/lib/libcheck*
を調べてみると、なんか、機械によってバラバラ、だし。

念のため、
port -df uninstall check
の実行後、
port -d install check
を実行してみたが、自宅サーバ、MacBookPro Leopard、MacBookPro Snow Loepard、はダメだった。

で、checkを手動で導入。こちらは、いわゆる普通の手順で難なく成功。
その後、改めて、clamavのconfigureスクリプトを実行すると、問題なく進む。

/usr/local/lib/libcheck.*
が、portコマンドによってシンボリックリンクされている機械は、とりあえず、このような手順を踏まなくてもいいようだった。
つまり、上記3台は、シンボリックリンクが、ヘン、だったのかもしれない。

Tigerの場合も同様だろう。単に、
/usr/local/lib/libcheck.*
のファイルの問題、だと思いたい。


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