ファイルメーカーPro 6 on Leopard

2/25、日曜日は、作業停電だった。
1台のサーバの電源を落としわすれた、ので、7時30分過ぎ発のバスで職場に移動、8時過ぎから点検を始めた。
基本的に、Mac OS Xを使っているので、タイマーをセットすれば、電源を落とすことも入れることも可能、なのだが。
1台、セットしわすれていた。来て、よかった。

問題のサーバは窓達で動いている。よくわからん、が、とりあえず、シャットダウン。
確か、管理者がログインしていて、スクリーンがロックされていた。
肝腎のパスワードを入力し間違えて、ロックの解除に失敗。
画面に表示されていたシャットダウンを選択したのだが、ログインしている利用者の情報が保存されない、と言われた。そんなに危険なら、表示するなよな〜
Mac OS Xでファストユーザースイッチを使っている時にシャットダウンしようとすると、裏で動いている利用者をログアウトできるのだが、窓達は違うらしい。利用者責任、ということか。
...ちなみに、この管理サーバ、納入業者の約束と異なる動きをしている。そもそも、昨年度末に直った、ことになっていたはずの動きが、見られない。
アドレナリンをドバッと出して、抗議メールを送らなければならない、な。
あぁ〜あ、面倒だぁ、何がって、アドレナリンをドバッと出すこと。

職場全体の電源が切れたところで、購入して有った内蔵ハードディスクを設置した。
帰りがけに、ハードディスクケースを購入して...なんで私物を使うのか、それは、直ぐに利用したいからだ、違法なんだろうけど、仕方ない、これまで、いくらつぎ込んだのだか...自宅に戻ったら昼を過ぎていた。
懸案だったメール転送先設定ファイル.forwardを利用者がWebから編集できるようにするPHPプログラムを完成させ、録画していたドラマ...CSI**にBORNS***を観て、夕方、改めて職場に移動、世の中は動いている、あたし以外にも働いている人々がいるのだよな〜

で、問題の、ファイルメーカーPro 6 on Leopard、だ。
先日、旧サーバ(10.3 Server)から新サーバ(10.5)に移行した。
そもそも、Mac OS X 10.3 Server、で稼働させていること自体が「保証外」なのだし、既にこのバージョンは古すぎる、の、では、あるが、Leopard(Serverではない、これまでの機能の利用状況を鑑みるに、普通のLeopardで十分動かせると判断した)では、論外、だろう。
ただし、自宅サーバ(このブログサーバ、Leopard Server)ではそれなりに動いている。
移行作業後は、それなりに動いていた。
電源回復後、再起動させてみると、ボリュームが見つからない、と、「誰か」が叫んでいる。ボリュームをマウントするのは、Finderを介した作業のはずだから、叫んでいるのはファイルメーカーPro 6ではないと判断したのが、後で間違いだったことがわかる。
旧サーバでは、/Volumes/DBData HD/に配置していた。Mac OS Xだから、ハードディスク名に空白を入れても困らなかった...窓達では使わない文字を使ってしまえば、アクセス不能になるだろうし、うひひ*。
新サーバでは、空白の代わりにアンダーバー_を使った。
最初はこの所為だと思っていた。
どうやら、違うようだった。というのも、ファイルメーカーPro 6で個別にデータベースファイルを開くと、問題なく動くのである。
試しに、Webブラウザで検索してみると、その途端にボリュームが見つからないという叫びが繰り返される。
ということは、ファイルメーカーPro 6フォルダ内のWeb並びにcdml_format_filesフォルダの存在箇所が見つからない、の、だろう。
旧サーバでは、Max OS Xのエイリアス機能で別ボリュームに置いたWeb並びにcdml_format_filesフォルダとリンクさせていた。
新サーバでもその形式を引き継ぎ、かつ、エイリアスのリンク先を確認したのだが、ちゃんと、新しいボリュームを指している。
うーん。
面倒だ、UNIXの伝統に則り、シンボリックリンクにしてしまえっ
簡単に直った。
ふぅ

標記に関連して。
Mac OS Xでは、管理者が最低2人居る。1人は導入時に作成される利用者であり、もう1人は伝統的なrootだ。
自宅サーバでは、面倒なので、rootでコンソールログインしている。
これが問題になった。
新サーバでは、導入時に作成される管理者で運用しようとしていたのだが、再起動する度にファイルメーカーPro 6が、Web コンパニオン Enabler、がロードできない、書き換えられている、再導入しろ、と、叫びやがる。
その度に、ファイルメーカーPro 6の新規導入、あるいは、モジュールだけ選択導入していたのでは、どうにもならない。
が、自宅サーバでは、そのようなことは1度も起きていないのだな。
で、新サーバでも、rootでコンソールログインすることにした。
再起動しても、Web コンパニオン Enabler、に関して叫びは無くなったのだが、管理上は大問題だ。
suを使うか、sudoを使わないと、ログに残らない。自宅ならばあたししかいないので、全責任を負っても大したことはないのだが、職場サーバは別だ。
コンソールに近づいた「誰か」が、たとえ悪意がなくて操作しても、大変なことになる可能性を否定できない。
誰も出入りしないところに設置しないと。
ふぅぁう


*うひひ...最初の職場で使っていた某世界的事務機器会社の9370では、管理者のパスワードに漢字を入れたことがある。EBCDICコードで、漢字の前後に漢字INと漢字OUTコードが付いて、専用端末からは絶対に入力できない。つまり、専用端末のログインパネルでは、ASCII文字列のみが入力可、そもそも漢字が入力できないのだから、専用端末、または専用端末エミュレーターを使っている一般利用者には絶対にアクセスできないのだ、うひひ。
では、どうやってパスワードに漢字を設定したのか、というと、UNIXの/etc/passwdに相当するテキストファイルをテキストエディタで開いて、入力したのでぃす。UNIXのrootに相当する利用者としてログインできなければ、とりあえず、いいのでぃす。
後で、我々が開発したパソコン通信を介したアクセスでは、漢字が入力できてしまうことがわかって、やめたけど、ね。

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