メールサーバの設定

独自ドメインを取得したり、自宅サーバを設定してブログを作ってみたり。
これらは、結局、職場サーバの設定のための練習になっている。
どこまでが趣味(依存症?)でどこからが仕事なのか区別がつかなくなっている。
職場サーバにしても、まず、研究室サーバを自宅サーバの設定を元にして設定、これが職場サーバの公式サーバの設定の練習になっている。
こういうのって、公私混同、と呼ばれる、の、か...

標記に関しては、postfixの設定だし、それなりにできた(例えば、ここ、と、ここ)。
問題は、利用者自身が転送先を設定したり、パスワードを変更できるようにすること、だ。
いちいち、管理者のあたしが介在していたら、特にパスワード変更の意味が無い。

これまでは、ファイルメーカーPro 6でパスワードも管理していた。
httpsを使って、.forwardファイルを編集するためのPHPプログラムはそれなりにできたと思っている※。
とはいえ、利用者のホームディレクトリのアクセス権を705にしたり、.forwardファイルのアクセス権を664にしたり、UNIXの常識、セキュリティの常識、から、は、かなり外れなければならなかったのだが...

いいのだっ
もう、知らないっ、てば、さ

ログインパスワードの変更は、正直、困った。

利用者にとっては、電子メールのアクセスパスワードの変更だから、自宅サーバ、職場サーバでWebMail(squirrelmail)を有効にしてみた。パスワード変更のためのプラグインが用意されていたからだ。
ところが、そもそも、WebMailシステムにログインできないっ
...これは、認証に平文を許可していないことが原因だったのだけど、IMAPを許可することになるし、さらに、プラグインが表示するメッセージとは裏腹に、パスワードの変更に失敗してしまうので、頓挫。

裏で仮想利用者にメールを送り、パスワード文字列を特定フォルダに保存、cronを使ってroot所有のプログラムを実行する、なんてことを考えていた、ところに、こんなページを見つけた、のだ、な。
このページに書かれていた2つのリンク、ここ、と、ここ、を参照。
なるほど、ねぇ〜
dev_osxpass_2.1.tarと、distrib_osxpass_2.1.tarの両方をダウンロードしてみたが、後者だけで使えるみたいね。
dev_osxpass_2.1.tarには、ソースプログラムが含まれていた。Cで書かれている。
うーん、これまで使っていたパスワード管理用データベースとのリンクは無理、か、なぁ。

こういうのに、やりがいを見つけてしまうと、依存症、かも、なぁ〜

READMEを読むと、最初はPHPで作られていたようだ。
セキュリティを考慮して、Cで書き直されたみたいね。
表示にProduction HKを入れたり、index.phpから呼び出したかったので、ソースファイルを書き直してみた。
実は、始めてXcode.appを使ってみた。
ついでに、登録利用者なのか否かをチェックするルーチンも加えた。
結果的に、ハースワード管理用データベースとのリンクも間接的だができそう。

で、後は、安心して、眠れる、と、いいな〜


※なにやら、Webmin、とか、Userminと、いう、お道具があるようだ、ね。
あたしでも作れるのだから、メールの転送先の設定なんてのは、簡単なのだろう、な。
Mac OS Xならば、ApplePasswordServerとのやり取りを取り入れればもっとスマートになりそうな気がする。
でも、ここでやめちゃおっと。依存してしまいそうだ。

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