何でも、BerkeleyDBが必要らしい...ふーん、Oracleなのね。

サーバどもに応じて、適宜、configureを変えなければならないようだ。

========== ========== ========== ========== ==========
    Intel Mac ... Leopard
sh
cd build_unix/
export CFLAGS='-arch i686 -no-cpp-precomp -Os'
export LDFLAGS='-arch i686 -force_flat_namespace -bind_at_load'
../dist/configure --disable-java
make
make install

========== ========== ========== ========== ==========
    PPC Mac
sh
cd build_unix/
export CFLAGS='-arch ppc -no-cpp-precomp -Os'
export LDFLAGS='-arch ppc -force_flat_namespace -bind_at_load'
../dist/configure --disable-java
make
make install


makeの後で、testもcheckもなしにinstallというのは、ちと、怖い。


次は、Perl用にBerkeleyDB.pmの導入。
cd ./perl/BerkeleyDB
chmod u+w config.in
と、ここまでは良いのだが、config.in内のLIBとINCLUDEが変なんだな。
vi config.in
で、次のように書き換えないといけない。

INCLUDE = ./libraries/4.5.20/include
->
INCLUDE = /usr/local/BerkeleyDB.4.6/include

LIB     = ./libraries/4.5.20/lib
->
LIB     = /usr/local/BerkeleyDB.4.6/lib

後は、普通の手順でござる。

perl Makefile.PL
make
make test
make install

で、無事に導入できましたっ


BerkeleyDBは、/usr/local/に導入されるのだから、

cd /usr/local/
ln -s BerkeleyDB.4.6 BerkeleyDB

なんてことをしておくと、後のCPANを利用する時に便利、かも...不明。

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