2007年3月1日(木)

通院の日。
どうにも元気が出ないこと、を話す。
今、何か、抱えている仕事、うまく行かないこと、悩み、について聞かれた、が、心当たりがない。
医者も困っていた。
かつて「ハイ」になったことがあるアモキサンの処方が候補に上がった。
しかぁ〜し。
2002年に服用を止めている。とても「ハイ」になったからだった。
今回も、薬で引き上げる事は必要なのだろうが、上がり過ぎる方が危険だ。
個人的にも上がり過ぎるのは困る。
で、まぁ、アナフラニール錠10mgが処方された。
ハイパー薬事典によると、
成分(一般名):塩酸クロミプラミン
区分:神経系用剤(含む別用途)/イミプラミン系/うつ病・うつ状態治療剤
で、
脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。
と言うことらしい。アモキサンと同様、第一世代の三環系抗うつ薬だ。
...副作用が強そうだ、な。
これまでに見たことのない「三角形」の錠剤。
朝一番に服用してみよう。

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コメント(2)

これといった理由もないのに、調子が悪い…ということはよくあります。

そういう状況では、うまく因果関係を説明できないのが困り者です。
(医者は、とにかく因果関係を把握しようとするような)

※三角形のお薬、気になりますね〜
何種類かを少しずつ服用する方がいいような気も…

医者は判断するのが仕事、だと、考えておりまする。
…ちゃんと判断せぇや!
その判断の根拠をきちんと言語化できるのであれば、科学、だな。職人芸なら言葉にならないかもしれない。
もっとも、技術的にさっさとこの状態を何とかしてもらいたいって、言ってしまえば医学は工学的なんだろうな、とも考えるな。
ちなみに、「三角形のお薬」は、10mgだと、成人は1日5〜10錠を1〜3回に分割服用するらしいぞよ。んで、1日最高量は22錠まで、なんだと。だから、1日10mg1錠では大した効果はないのだろうな〜

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