病院の

病院の待合の隅ちぢこまるあの人の目に映る吾見ゆ
病院の待合室の隅に座す彼に似たりと気付く吾おり(2005-12-22)

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病院といえば…

私はこの年末、大晦日に‘恩師’(恩人?)と会う約束をしております。
(…なんか、恋人に会うみたいだ笑)
帰省するときにあらかじめ予約をし、近況報告とお薬を少々頂いて帰ります。
今回はすでに予約がいっぱいでとれず、特別に当直日ということに。
毎年会うたびに「先生も歳とったなあ…」と思い、どことなく哀しい気持ちになります。
自分も歳をとっているからかもしれないけれど、なによりも月日の流れが年々速まっているような感じが、自分にはなんとも切ないのです。
きがつくと、毎日「疲れた…」が口癖になってました。
来年はもっと「疲れた…」とこぼしているだろうなあ、と考えながらのカキコです。

今日は早めに寝るつもりです。
明日(今日!)、雪が降りませんように。

おー、まれに見る早い時刻…失礼だな。
とまれ、どうせならば、何に疲れているのか、何で疲れたのか、分析すべきかもね〜。心理学っぽい、というだけでなく、未来の予測につながるはずだから。
もっとも、あたし自身、そのために「行動の概要」を記録しているのではあるが、不安定でなかなか予測できるまでにいかない。先を考える余裕がないのかもしれないけど。

そうそう、昨日(あれ今日?)は珍しく健康的な時刻に布団に入りました。本当に珍しいくらいに気持ちが‘穏やか’でした。

ふつうに晩御飯をつくって(鍋!スジ煮込み…我ながら渋すぎ。)、パソコンに向かってデータ処理して…(←これがまた珍しくすごい!)家じゃ、イライラして絶対にできないはずの統計に進んで立ち向かうことは、やはり結構すごいことなのです。想像以上にエネルギーが要るし。

うーん、なんでだろう?何がきっかけなんだろう…? アドバイスにあるように「分析」する必要がある、いや、分析してみる「価値」はあるかもしれません。

願わくば、この上り調子の波が`穏やか’でありますように…

うー
それは、無茶かもね〜
何しろ、上り調子なのだから。穏やかなはずがない。
ならば、その自覚を活かして、自己調整するしかないように思うなぁ〜
もちろん、できなくても気にしないことが前提。
さぁて、どんなんか、なぁ〜

何しろ、上り調子なのだから。穏やかなはずがない。

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