12月29日(木)・30日(金)

薬に依存している、ことを、実感した。
29日(木)...結局、寝ずに両親のところに出かける。
ホテルから青葉通りを仙台駅まで歩く。まっすぐに歩けない。大きな道の歩道を渡っていると、向こう側にたどり着く5m位手前で歩行者用信号が点滅し始める。
両親の用事は、銀行と郵便局からお金をおろしてくること。徒歩で出かけた。できれば、車で他の買い物(使い捨てカイロ1月分×2、ゴミの袋、液体洗剤等々重いものども)のついでに済ませたかったが、この時期だ、ただでさえ込んでいる道を安全に車を運転する自信など、全くなかった。
さすがに、疲れた。夕方、バスに乗っていて居眠り。さて、今晩は眠れるかっ

まだ、咳が止まらなかったので、咳止めを飲んで寝た。咳止めの坑ヒスタミン成分が効いていたのだろう、頭はぼぉーっと、していた、の、だ、けれども、ほとんど眠れなかった。
夜中。(目はつぶっていたが)目の前に直径20cm程の細胞様の物体が出現。激しく伸縮を始め、伸縮しながら徐々に拡大。伸縮と拡大の速度が指数級数的に増加、最後は拡大して爆発。それに伴って、心拍が増大するように「感じ」て、爆発する寸前に「いわれのない不安」を感じた。目を開けた。暗い天井にも見えた。
...細胞様物体は見えなくなっても、「心拍の増大」と「いわれのない不安」はまだ感じる。
このような不安は、久しぶりである。小学生のころ、発熱して寝ているとき、カーテンの模様が今回と同様に変化して、とても不安だったことを思い出した。
もしかすると、このような「いわれのない不安」をデパスが押さえていたのだろうか。
苦しくて、死んでしまおうか、と、ちびつと、考えた、くらいだ。
深呼吸した。
脈をとってみたが、それほど(期待したほど)速くはない。
何故か、歯を食いしばっていた、ので、あごの力を抜く。ついでに、肩の力を抜く。背中の力を抜く。水を飲む...細胞様物体も見えなくなり、「いわれのない不安」も感じなくなった。
明け方、なんとか、眠ったようだった。
とは言え、すぐに電車の音が聞こえた。
30日(金)...10時過ぎ、フロントから電話。掃除をするので出て行け、という。はいはい。
幸い、昨日のようなふらつきはなかった。
とりあえず、車を運転し、無事に買い物を済ませることができた。
さて、今晩は眠れるかっ

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コメント(1)

薬に依存していたことを自覚した、にちょこっと類似しているか…はわかりませんが…
私は今日、「薬は気休めだった」ということを自覚した次第です。

恩師に会ったとき、現在福岡の方で処方されている薬を聞かれ、主にSSRIのみです、と答えたら、「これって、確かに新薬として副作用が殆どなくてよいと思うけど…正直、効かないんじゃないかって思うんだけど、どう?」と。
うーん…確かにそういわれてみれば、そうかもしれない。
学校でぼーっとするのはいやだし、何より薬代がかさむのはいやだから、薬の量を極力減らしてきました。医師には適当なことを言って(いいのかな…)。
で、飲んだことで実際の効果はどうか、というと何とも微妙ではありました。副作用として眠気は起こらないし、思考面にも支障はない。でも同様に主作用の方もなかったような…
継続して服用していても、死にたい、と思うことは何度も(かなり定期的に?)あったし、突然引きこもってしまうこともしばしばあり。
「あなたの場合、今はもっぱら精神面のケアが重要なのだと思う」
うーん…そうなのかなあ。でも、私は目に見える効果、それも自分で確かに実感できる効果が欲しいのだ。それに、今現在の環境に‘精神面のケア’が必要なものがさしあたって見当たらない。死にたい、と思うその瞬間の胸の締め付け感。あれは一時的なものであっても、やはり体験したくない。できるだけ軽減させることができないものか…

けっきょく、解決は自分自身で、となってしまうのでしょうかねー…はあ。

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