Q&A_3...11月23日(水)

Q&Aの続き
「うつがスパッとなくなってしまえば良い、とは思わないのかぁ?」
うーん。そりゃぁ、なくなるに越したことはないけどさ。
なくなるとは思えないのだな〜
「治る気の無い悪い患者」であるかもしれない。
「うつに依存している」のかもしれない。
「2つ良いことさてないものよ」であって、うつがなくなれば自分ではなくなるかもしれない。
腰痛と同様、抱えて生きていくしかなくて、むしろ、抱えて(生きて)いくのが自分らしいのだと思うのだな〜

闘病を自存理由が引き止める寄り添い支えそこにある鬱(2004-07-20)


かつて「瞑想」に通っていたことがあった。その時に知った本...手元に無いので記憶...の中から。
肉屋に鳥肉を買いに来た客。肉屋には鳥が1羽しかなかった。店のオヤジがその鳥を出すと、買いに来た客は「もう少し大きな鳥が良いな」と言った、ので、肉屋のオヤジは「しばらくお待ちください」と、裏に回ってその1羽しかない鳥を「伸ばした」らしい。で、「これではいかがでしょう」とその客に見せると、「おっ、ちょうど良い。さっきの鳥とこれと2羽もらう!」と答えたらしい。肉屋、とても困る。
その本では、両方ちょうだいな、というのが、いいのだぁ、と主張していたのだな〜
どっちか一方をもらおうとすると、思うつぼ(誰の?)
両方ちょうだいな、だと、困る(誰が?)
困ると、出て来られなくなる(誰が?)、らしい。
とまれ、うつの時も、うつでない時も、両方ちょうだい、がいいのだろ〜な〜と思うのだ、けど、な〜

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コメント(4)

う〜む…「共存」ですか。でも現実はそうなってしまうんですよね。悟るというか、諦めというか。元気なとき(調子がよいとき)は「大丈夫、やってゆける!」なんて思うんですが、ひとたび落ち込み(鬱)ムードに陥ってしまったなら、途端に「死にたい。もうダメだ〜」となってしまう…んで抜け出せたら、それまでのしんどさなんて嘘のように遠ざかってゆく。
こんな浮き沈みアリのサイクルをみてると、もうしょうがないと諦めざるを得ないですね。ただ、共に生きてゆくにしても。波の来る時期を指定できたらいいのになあと思うこのごろです(最近特に)。重要な予定のときと重なってしまうと、本当にどうしようもなくなるんで…
あと、ブログの書き込みって訂正(編集?)できるんですね〜
↑なんか微妙に内容が付け足されている…そういやたしか、どこかで「日記は過去を補う面もある」とかあった気がする…

諦める、というよりも、諦観、がいいのでありまする。
それと、波の予測ね〜
できたらいいね〜
んー、これ、Q&Aにして別に書いてみようかな〜
ちなみに、あたしは管理者でありまする。そのくらいは自由にできるのだよ〜ん。コメントも直せたりする。だからこそ、自前でブログを動かしているのだけど。

うーむ…納得致しました。

波が来たとき、それにのまれず‘波乗り’できたらなあ…笑。

この頃思うんですが、「波がきたら何もできなくなるから」と、出来るときにガーッとやり込んで(根詰める?)しまうのがいけないのかな〜と。でもなあ…常に試行(思考)錯誤してます…

波乗りも簡単ではないでしょう。普通はのみ込まれる…サーファーじゃないし…
のみ込まれた時に慌てないことかな〜
ありゃー、のみ込まれちゃってるよ〜、と、のみ込まれた自分を見ていられるかどうか、が、分かれ目かも。
のみ込まれちゃったのも自分だから、両方ちょうだいでもらっておいて、じっと見ている。もちろん焦るだろうけれども、焦る自分も見ている。情けない、ふがいない、と思った自分も見ている。
瞑想で学んだ事の1つに、このように見ていること…観照と呼ぶらしい…がありましたね〜
ところが、これまた難しいときている。これができるようになることを目標にするなら、相当の価値があるけど、一生かかるかも。
おっとぉー、これって、例の問題のすり替えかあぁ〜
お後がよろしいようで。

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