6月6日(木)

よく寝つけないうちに、朝が来た。8時の目覚ましが鳴る前に起きだす。10時過ぎに通院。
土曜・日曜・月曜はほとんど寝て過ごしたこと、火曜・水曜の夜は逆に寝つけなかったことを訴える。また「マイスリー錠(5mg)」が比較的よく効いたことも話す。
眠剤のドラール15mg錠に慣れてきた可能性がある、とのこと。
眠剤を変えるかわりに、眠気を伴うSSRIの「パキシル錠(10mg)」を1回、土曜日などに試してみることになった。ハイパー薬事典によると、一般名は塩酸パロキセチンで、「憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬」であり、「うつ病やうつ状態、またパニック障害の治療に用い」るらしい。薬理には「モノアミン再取り込み阻害作用」すなわち、「脳内神経の化学伝達物質であるセロトニンの神経細胞内への再取り込みをおさえ、遊離量を増やすことで神経の働きを活発に」すると書かれていた。「国内2番目の選択的セロトニン再取込阻害薬」とも。ふむふむ。主な副作用には、「吐き気(14%)、眠気(13%)、口の渇き(9%)、めまい(6%)など」があるらしい。ふーん。
なお、眠剤のドラールは、量を増やして20mg錠を試すことになった。朝晩の薬は同じである。まとめると次の通り。随分と飲んでいるものだ...
  • 朝飲むもの
    1. アモキサン(10mgカプセル)→1カプセル
    2. ミラドール(50mg錠)→1錠
    3. 小青竜湯(3g)→1包
  • 夕飲むもの
    1. アモキサン(10mgカプセル)→1カプセル
    2. ミラドール(50mg錠)→1錠
    3. 小青竜湯(3g)→1包
    4. アレジオン(10mg錠)→1錠
  • 夜寝る前に飲むもの
    1. セパゾン(1mg錠)→寝る30分前に1錠
    2. ドラール(20mg錠)→1錠
パキシルに関しては、「パキシル服用時は、ドラールを止め、不眠の場合は、第1にマイスリーを追加、無効であれば、第2にドラールを服用」とのメモをもらう。
1時過ぎに仕事をしてしまう。3時過ぎに就寝。マイスリー5mg錠を服用。

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